自然環境に適応し体力をつける

夏季15Kmサイクリングと水泳。

ボートをこぐ。

野外でできる限り遊ぶ。

冬山に登る。


論理的に考える力をつける

宿題。

算数。

漢字の成り立ち。

文章を書く。


豊かな人間環境の中で育つ

一年生から6年生まで共に。

託児、お年寄り、中高生との交流。

合宿、一泊旅行。


「食」の根本を理解する

体験田・畑での農作業。

合宿・キャンプの食事作り。


感性を育てる

和太鼓打奏。

工作・おやつ作り(土曜)。


長崎平和サイクリング

   グリーンコープ共生・長崎平和サイクリングへの参加。


英会話教室

週1回英会話の教育の実施。

小学生教室-その日常とカリキュラム(と狙い)

  月曜日から金曜日まで、小学生は学校から「ただいま」と帰ってきます。少し遠い子は、自転車やバスで来たり家から送ってもらったりします。それから、勉強が始まる五時までしっかり遊びます。二階で本を読んだりパズルをしたり、庭でサッカーやバドミントン、屋根ケン、缶けり、砂場でままごと、ボート乗り場でメダカとり、⋯用意してあるおやつを食べるのも忘れて遊びます。

   5時のサイレンを聞くと、二階の部屋にあがって掃除をしてから勉強にとりかかります。まずは宿題を終わらせること、時間があれば漢字や算数のテキスト、読書をします。1、2年生は6時10分まで、3年以上は20分までということにしていますが、お迎えが来るまで残った宿題をしたりぎりぎりまで遊んだり。

  土曜日は工作でおもちゃを作ったり、おやつを作って食べたりします。自転車で公園へ出かけて遊んだり、ボートで探検に出かけたりします。行事の前には、小学生の出し物の制作や練習もします。

  1年生から6年生まで経験の量も個性も様々な子どもたちですが、一緒に遊んだり勉強したり、けんかしたり叱られたりしながら、お互いのことを理解しあい、自己主張したり抑えたりして折り合いをつけるようになります。

  上級生が下級生に比べ体も大きく力も強く経験による知識もあり理解力もあるのは当然と言えるけど、だからと言ってそうでないものを見下したり威張ったりするのではなく、皆がそうなれるように頑張れるようにお手伝いしよう、教えてあげよう、励ましてあげようと、事あるごとに大人たちは子どもたちに伝えます。そうできない状況が生じた時には、子どもたちとじっくりと話し合います。

  午前中の活動が終わったら、全員で片付け掃除をします。上級生が場所と人数を見て、下級生の方から場所の希望を聞いて割り振ります。新入生は掃除の仕方も分からないので、掃き方や雑巾の使い方も手ほどきします。終わったらおばちゃんに「合格」をもらってその日の当番が雑巾洗いをしてベランダに干し、昼食となります。午後は基本的に自由ですが、出かける時は必ず行き先を言っていくこと、小さい子には上級生がついていくことにしています。


《対象》  小学生全学年

《時間》  平日:放課後~17:30(水曜日英会話)

      土曜:9:00~15:00

《休室日》 日曜、祝日、お盆、年末年始

《月謝》  10,800円+おやつ代(100円/日)

月謝内訳:6000円+親の会費800円+英語教室3000円+旅行積立金500円